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シネマとライブと雑多な日々

映画やライブを見て感じたこと、考えたことを気ままに綴ります。

♯今日の1本 ポール・グリーングラス監督の『ボーン・スプレマシー』

2002年公開の『ボーン・アイデンティティー』の続編。その後、『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』『ボーン・レガシー』と4作のボーンシリーズが作られているが、ここでは2作目の『ボーン・スプレマシー』について。 原作は、ロバート・ラ…

♯今日の1本 ラブシーンに思わず涙。地味だけど疲れた心におすすめの映画『歓びを歌にのせて』 

スウェーデン映画である。 2005年の公開当時の雑誌には、「指揮者として大成功をおさめた男が心臓を病み、田舎のコーラス隊の指導を通して、新たな人生の歓びを見い出していく……」と紹介されていた。 果たしてこれは、音楽映画なのか、男の再生の物語なのか…

♯今日の1本 親子もの、少年もの好きにはたまらない! 涙・涙の『ネバーランド』

この映画、とにかく泣ける! 中盤あたりから、涙のツボを押されまくりで、ジワジワ、ジワジワと絶えず涙が流れていた。ピーターを演じるフレディ・ハイモアくんが、とにかくかわいくて、彼が親を慕う気持ちが何とも切なくて、泣けてしまうのだ。 『ネバーラ…

戦争について考えるとき、忘れられない2本のドイツ映画『ヒトラー〜最期の12日間〜』と『白バラの祈り〜ゾフィー・ショル、最期の日々』

人間的な面を持っていたからこそ余計に恐ろしい…。『ヒトラー〜最期の12日間〜』 1945年4月、ベルリンのドイツ首相官邸。 じわじわと迫りくるソ連軍の攻撃によって、ベルリンは収拾のつかない修羅場に陥って行く。ヒトラーは、首相官邸の地下要塞に側近と愛…

♯今日の1本 サッカーファン必見の『ベルンの奇蹟』

アディダスの創始者はアディ(アドルフ)・ダスラーという名前である。 思わず「へぇ〜」ボタンを押したくなるようなネタのこの話(古すぎる!)、2005年公開のこの映画を見るまではその事実を全く知らなかった。 1954年、サッカーW杯の決勝戦で、西ドイツと…